2010-10-24

月の暈

この夜はやけにはっきりとした綺麗なリングがかかっていた。

2010-10-22

陽の落ちた山中で

以前、道に迷ったことがある。


遭難するまでには至らなかったけど、本当に道も自分の足下すら見えなくなってくる。見回しても視界一面真っ暗闇。
リアルまっくら森の歌。まっくらくらーい♪とか歌ってる場合じゃない。

なにかの光を見つけて、アスファルトの舗装路に出られたときはホッとした。


三井公一さんの「iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉」届いたので観てる。
ぜんぶiPhoneで撮影された写真かぁ……気に入った言葉もいくつか。


歩こう。


前に進もう。


自分が動くことで
様々なことが始まる。


考えるのは
動き始めてからでいい。
一歩踏み出そう。


ゆっくりとでいい。
確実に前に進むのだ。


雨の日も
風の日もあるだろう。


歩いてさえいれば
確実に新しい何かに出会うことができる。


それは素晴らしい人かもしれない。
素晴らしい光景かもしれない。
人生を変える何かかもしれない。


死ぬまで歩こう。

さすらうのだ。

2010-10-15

ふと思いついて

昨日の鉄塔と空の写真を上下反転してトリミングしてみた。

見ようによっては、雲の上からor宇宙から地球を眺めているような錯覚を起こせる変な効果。

iPhone4

あなたの写真の趣味は?

disc00は『マミヤカメラでタムロンの単焦点レンズを使いノスタルジックな写真を撮るのが趣味です。たまにこっそりペットの写真も撮ります』
なぜわかったし。
ノスタルジックかどうかは分かりませんが、こういった趣きに偏ってるのは確か。

iPhone4

ペット? 猫を見つければ追いかけますよそりゃ。
ぬこいいよね、ぬこ。あいつらにゃーとか鳴くし。猫の集まる路地とか撮りたい。

2010-09-23

鳥居∞

ネイティブ日本人的には"神社"や"鳥居"というだけで、どこか畏怖すべきもののように感じるのですが……それが無数に連なっていたりすると、もう異界への入り口にしか見えなくなってくるわけで。

PENTAX Optio T30

2010-09-22

トルーカ湖展望台

ジェイムズが車を停めた郊外の展望所。


大きく伸びる針葉樹の合間には、広大なトルーカ湖が……霧が濃くて見えない。

あの公園――ローズウォーターパークへ向かうにはネイサン・アベニューを東に進めばすぐだけど、車道は閉鎖されている。

展望台からサイレントヒルへと至る小道。
日本語? そんなもの見えない!

PENTAX Optio T30

わかる人にはわかる、紀州は護摩壇山スカイタワー展望台。
いや、熊野をぶらついてきた時あまりにいい雰囲気出してたので……ちなみにこの濃霧、展望台を後にして1分も走らないうちに何も無かったかのように晴れてしまいました。展望台の周りだけが霧に包まれていたんだろうか。